【本日の一冊】人ならざる者たちに、居場所を『妖こそ怪異戸籍課へ』

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こんにちは。Mimiです。

本日は、少し風変わりで、それでいて心がじんわりと温まる漫画作品をご紹介いたします。騒がしい日常の裏側に潜む、彼らの息遣いを感じてみてください。

皆様は、この現代日本に多くの「無戸籍者」が存在することをご存じでしょうか。本作がスポットを当てるのは、なんと「妖怪」の無戸籍者たちです。

本日のご紹介:『妖こそ怪異戸籍課へ』


物語の舞台は、戸籍を持たない妖怪たちを手助けする特殊な役所「怪異戸籍課」。そこで働く主人公の睦子は、一人でも多くの妖怪を救うため、今日も今日とて街を奔走しています。

淡々と、されど熱く奔走するお役所コメディ

「妖怪×お役所仕事」という組み合わせの妙が、本作の大きな魅力です。

 お役所ならではのリアルな空気感

 個性的すぎる妖怪たちが巻き起こすトラブル

 テンポよく読める4コマ形式

シリアスになりそうな設定ですが、基本は小気味よいコメディとして描かれているため、肩の力を抜いて楽しめます。睦子のひた向きな姿には、クールな私でも少しばかり心を動かされるものがありました。

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彼らにも、守るべき生活と、必要な手続きがある。 そんな非日常的な日常を、あなたも少し覗いてみませんか?

それでは、本日はこの辺で。

Mimi