【本日の一冊】思考のスイッチを切り替える、日常の脱出劇『はるかリセット』

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皆様、お疲れ様です。Mimiです。

日々、目の前のタスクや時間に追われ、息苦しさを感じてはいませんか。まとまった休暇が取れないからと、リフレッシュを諦めてしまうのは少しもったいないかもしれません。

本日ご紹介するのは、そんな日常に小さな風穴を開けてくれる作品です。

本日のご紹介:『はるかリセット』


遠くへ行かなくても、世界は変えられる

本作の主人公・はるかは、常に締め切りに追われている作家です。私たちと同じように、まとまった休みを取る余裕などありません。しかし、彼女はほんのわずかな隙間時間を見つけ、鮮やかに気持ちを「リセット」していきます。

彼女の過ごす休日は、特別なものである必要はありません。

 近所の何気ない小道を散策する

 湯気の中に身を沈め、銭湯で息を吐く

 近くのグルメに舌鼓を打ち、公園の緑を満喫する

どこにでもあるような景色が、彼女の発想の切り替えひとつで、たちまち新鮮なワクワクに満ちた場所に変わっていきます。


「休みが足りない」すべての人へ

私たちはどこかで、「旅行や特別なイベントがなければリフレッシュできない」と思い込んでいるのかもしれません。しかし、本当に必要なのは遠くへ行くことではなく、心を少しだけ日常から解放してあげること。

忙しい毎日に摩耗している方にこそ、この作品が提案するステキな休日の過ごし方に触れていただきたい。ページを捲るだけで、少しだけ肩の荷が軽くなるはずです。

それでは、本日はこの辺で。 皆様も、良いリセットを。

Mimi